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<<   作成日時 : 2009/02/21 12:15   >>

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この言葉は、昭和十六年9月の御前会議のものです。
経済封鎖によって追い詰められ、戦争に突入せざるおえなかった先人達の言葉です。

経済封鎖の宣戦布告。降伏要求である。

日一日と衰え行く資源無き日本、勝算など無い。しかし、巨大象七頭連合の侵略である。

降伏すれば、巨大象七頭による新たな日本争奪戦争が頻発、台湾、朝鮮、満州南京国内が戦場となり、焼け野原、騒乱の果ての日本本土や外地分割は、弱肉強食の戦国時代、ましてや人種差別黄禍論(こうかろん)や田中上奏文で日本バッシング全盛時代、降伏しても戦争不可避は、明白に予測出来た(大戦後の朝鮮は、国内同士討ち戦争で、日本の約2倍、449万人が戦死。所以無き戦争、皆無駄死にであった)。

降伏は、台湾、朝鮮、満州汪兆銘南京政府に対しての、大いなる背信でもあった。

子孫に背信の汚名は残せない、苦渋である。

日本が宗主国を追放すれば、東亜植民地は皆独立して東亜経済圏を樹立出来る。

そして宗主国との対峙。唯一の選択肢、一縷の望みに懸け、苦渋の決断で先人は蜂起した。まさに背水の陣、選択肢無き選択と言える。

「戦わざれば亡国、戦うもまた亡国であれば、戦わずしての亡国は身も心も民族永遠の亡国である。
戦って死中に活を見いだし護国の精神に徹するならば、たとい戦い勝たずとも、護国(祖父母、父母妻子、ふるさとを守る)に徹した日本精神さえ残せば、我らの子孫はかならずや再起、三起するであろう」


永野修身昭和16(1941)年9月6日に開催された御前会議に於ける発言。

 「『大東亜』の民のための『共栄圏』を形成せんとの日本の計画は、アジアを自由企業から閉め出そうというのではなく・・・アジア地域内での自由な人及び貿易の流通に対しての、高い障壁を打破せんとの試みであった」『アメリカの鏡・日本』著者はヘレン・ミアズ女史(Miss Helen Mears)・「アメリカの反省」文芸春秋新社 (1953)原 百代 (翻訳)


http://www.tofu-ryohin.co.jp/siten.htm より抜粋転載
こちらに非常に詳しく書いてありますので、是非読んでみてください。

現在の日本が辛うじて残っているのは先人達、英霊となった方たちのおかげです。
今の政治家に、このような言葉が言えるだろうか?
麻生総理なら言ってくれそうかな。

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