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zoom RSS とてつもない日本

<<   作成日時 : 2009/03/14 01:09   >>

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「とてつもない日本」麻生総理の著作のタイトルですが、今、この本が爆発的に売れています。

それはナゼかと言いますと、某巨大掲示板にて「麻生首相がマスコミや各所からバッシングを受け、支持率も低迷している今だからこそ著作購入を通して麻生首相支持を表明するイベント」を行っているからです。

私も麻生総理を支持していますので、このイベントに参加し、「とてつもない日本」を購入して読んでいる最中です。

最近のマスコミの異常さは目に余るものがあります。特にT○Sとテレビ朝○がひどいと私は思っています。

麻生総理へのバッシングは、漢字が読めない、漫画ばかり読んでいる、ホテルのバー通いなど、くだらないものばかりで、マスコミの低俗さが現れています。

逆に考えると、失策もスキャンダルも全くないので、こんなくだらないところしか叩けない、というのもあると思います。

有名な「踏襲」を「ふしゅう」と読み間違えた件、私は次のように考えています。

それは、「村山談話」を踏襲したくなかったため、わざと読み間違えた、というものです。愛国者の麻生総理ならありえると思います。

総理の支持率が十数%だなんだとマスコミが騒いでいますが、真実でしょうか?

総理を支持しない、という方はその理由はなんでしょうか?

マスコミの垂れ流す情報を鵜呑みにするのは危険です。


では、総理の著作の冒頭部分を紹介します。


平成十七(二〇〇五)年の暮れ、外務大臣としてインドを訪問する機会があった。

首都ニューデリーに滞在中、できたばかりの地下鉄を視察したのだが、この時インドの方々からうかがった話が今でも忘れられない。

 この地下鉄視察が日程に組み込まれたのは、日本の政府開発援助(ODA)を使って建設されたものだからであった。

私たちが訪ねた駅には日本とインドの大きな国旗が掲げられており、日本の援助で作られたということが大きな字で書いてあった。

改札口にも大きな円グラフが表示され、「建設費の約七十パーセントが日本の援助である」と分かるように、青で色分けしてあった。

その配慮に感激し、私は地下鉄公団の総裁に御礼の言葉を述べた。

 すると、逆にこんなふうな話をしながら、改めて感謝されたのである。

 ――自分は技術屋のトップだが、最初の現場説明の際、集合時間の八時少し前に行ったところ、日本から派遣された技術者はすでに全員作業服を着て並んでいた。

我々インドの技術者は全員揃うのにそれから十分以上かかった。

日本の技術者は誰一人文句も言わず、きちんと立っていた。

自分が全員揃ったと報告すると、「八時集合ということは八時から作業ができるようにするのが当たり前だ」といわれた。

 悔しいので翌日七時四十五分に行ったら、日本人はもう全員揃っていた。

以後このプロジェクトが終わるまで、日本人が常に言っていたのが「納期」という言葉だった。

決められた工程通り終えられるよう、一日も遅れてはならないと徹底的に説明された。

 いつのまにか我々も「ノーキ」という言葉を使うようになった。

これだけ大きなプロジェクトが予定より二か月半も早く完成した。

もちろん、そんなことはインドで初めてのことだ。

翌日からは、今度は運行担当の人がやってきた。

彼らが手にしていたのはストップウォッチ。これで地下鉄を時間通りに運行するよう言われた。

秒単位まで意識して運行するために、徹底して毎日訓練を受けた。

その結果、現在インドの公共交通機関の中で、地下鉄だけが数分の誤差で運行されている。

インドでは数時間遅れも日常茶飯事であり、数分の誤差で正確に動いているのは唯一この地下鉄だけである。

これは凄いことだ。

 我々がこのプロジェクトを通じて日本から得たものは、資金援助や技術援助だけではない。

むしろ最も影響を受けたのは、働くことについての価値観、労働の美徳だ。労働に関する自分たちの価値観が根底から覆された。

日本の文化そのものが最大のプレゼントだった。

今インドではこの地下鉄を「ベスト・アンバサダー(最高の大使)」と呼んでいる――。

 私はこの話にいたく感銘を受けた。




日本の影響力は「とてつもない」ものがあるようです。

この「労働の美徳」という文化(働きすぎ、という難点もありますが)があったおかげで、今の日本があるのでしょう。

電車が時間通りに到着することや、納期を守る(約束を守る)ことなど、日本で当たり前のことが海外では違うようですね。

とてつもない日本 (新潮新書)
新潮社
麻生 太郎

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タイトル (本文) ブログ名/日時
【同胞よ、閣下に続け!】とてつもない日本
私は、日本は素晴らしい「底力」を持っていると確信している。これは何も国粋主義とかそんな野暮なものではない。―(中略)―少なくともそう考えてみたほうが、「駄目だ、駄目だ」の野党流よりも、元気がでるんじゃないか。そう思うのだが、どうだろう。(39ページより) ...続きを見る
ぱふぅ家のサイバー小物
2013/12/18 21:12

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
■麻生首相の著書、「とてつもない」売れ行き ネット掲示板“祭り”呼びかけで―あんまり責められているのを見聞きするとつい助けてあげたくなる?
http://yutakarlson.blogspot.com/2009/03/blog-post_13.html
こんにちは。麻生さんの著書「とてつもない日本」がとてつもなく売れているそうです。これは、ネットの掲示板“祭り”の呼びかけでブレークしたそうですが、それにしても、麻生さん日々批判の的になっていますね。良いことは、あまり報道されず、悪いことばかりこれでもか、これでもかと報道されている印象を受けます。しかし、あまりこういうことをされると、かえって批判の的になっている人を応援したくなってくるから不思議です。私も、もともとは麻生ファンでもなんでもないのですが、最近は、そんな気がしてきました。いずれにせよ、今の野党やマスコミのように、人の欠点、弱みだけをあげつらう人は、幼稚であり、頭が悪い人だと思います。詳細については、是非私のブログをご覧になってください。
yutakarlson
2009/03/14 11:00
この記事を大勢の人に読んで頂きたいと思い、気持ち玉ランキングに載る数を付けました
けっして面白半分に付けたか頭おかしいのかなんて、思わないでね
気持ち玉の時コメント記するつもりでしたが、ビジー状態になってブログを閉じたり・・・・・
コメントできてホッとしました
また他の記事も時々読みに、おじゃましますね
なきむし
2009/03/16 00:19
麻生総理へのバッシング、政治とは関係ない所ばかりをつついている気がして、マスゴミのやることには、いい加減、うんざりします。
決して自民党を支持している訳ではないのですが、それでも異常な感じがします。
この本、読み応えがありそうですね。目についたら、手に取ってみたいです。
桃源児
2009/03/17 22:27
不況下の今、必要以上に委縮している感はあります。
その辺りを是正する意味では、日本には底力があるということを思い返すことは良いことです。
しかし、それが過信になると話は別でしょう。
この本はほんの少し読みました。
麻生総理自身がどのような気持ちで書かれたかは分かりませんが、読み手側がその辺りのことを考えながら読んだ方が良いように感じます。
M
2009/03/19 10:45

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