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zoom RSS かつて日本人だった人たちを訪ねて

<<   作成日時 : 2009/06/01 22:46   >>

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 NHKの偏向捏造番組「Japanデビュー」が放送されて以来、なぜか私の台湾へ対する思いが深まる一方です。9月の連休に「台湾へ行こう!」と家内を説得してましたが、その甲斐なく北海道旅行になりました。まあ、海外より国内旅行、国内でお金を落とし、それなりに内需拡大に協力し、多少なりともお国の為、ということで無理やり納得しています。

 今日のタイトル「かつて日本人だった人たちを訪ねて」ですが、とある映画のコピーです。
 6月27日より映画『台湾人生』が一部映画館にて公開されます。この映画は、台湾が日本の統治下にあった1895年〜1945年の間、日本語にて教育を受けた「日本語世代」と呼ばれる方々の生き様を描いたドキュメンタリーです。

引用開始

【ストーリー】

 台湾が日本統治下にあった時代に青春期を送った5人の台湾人のいまを追う。霧に包まれた茶畑で茶摘みに精を出す楊足妹さん(1928年生まれ)。故郷の友人たちを訪ねる旅に出る台湾原住民出身の塔立國普家儒漾さん(1928年生まれ)。地元の公学校(小学校)の同窓会で威勢よく校歌を歌う陳清香さん(1926年生まれ)。元日本兵でボランティア解説員として台湾の歴史を伝える蕭錦文さん(1926年生まれ)。日本人教師への感謝の念を抱き続ける宋定國さん(1925年生まれ)。舞台を、台湾東部の花蓮縣瑞穂郷、台北、高雄、南部のクスクス村、基隆、日本の千葉県鎌ヶ谷市に移しながら、彼らの日々の暮らしの様子を交え、日本統治時代、戦後の国民党独裁時代を経て現在に至るまでの人生をインタビューで振り返る。

引用ここまで

 いや、びっくりですね。千葉県鎌ヶ谷市といえば、私が20代を過ごした街だったりします。

 まだ公開されていないため、内容についてはわかりません。しかし、監督のメッセージ「台湾の日本語世代のみなさんにお会いするたびに、背筋がピンと伸びる思いがし、自分が日本人であるということについて考えさせられます。」という一文から、恐らくNHKのように偏向した映画ではない、という気がします。なぜなら、それは私が台湾の日本語世代の方々に感じていた思いそのものだからです。現在の日本人よりも本物の日本人に近い、それが台湾の日本語世代の方々だと、私は思っています。いまから公開が楽しみですが、中野まで行くのはちょっと遠い・・・。まあ、行けないところではないので、がんばって見に行こうと思います。

 「台湾人生」公式サイト http://www.taiwan-jinsei.com/index.html 

 5月30日、日台離間を狙う中共の走狗、NHKに対する抗議デモが再度行われたようです。2ヶ月近く経ったにもかかわらず、1000人を超える人が集まったとのことです。これだけの長期間に渡り、抗議の声が上がり続けるとは、さすがのNHKも考えなかったことでしょう。これはNHKの自業自得、偽日本人プロデューサーが日本人を舐めていた結果でしょう。NHKが一日も早く解体されることを望みます。


 NHKの不正は許さない!!

「NHK「JAPANデビュー」偏向問題 放送法改正で受信契約を自由契約にしよう!!」
http://www.shomei.tv/project-1096.html


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