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zoom RSS 外国人の見た「大いなる和の国」

<<   作成日時 : 2009/06/21 21:24   >>

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 「Japan on the Globe−国際派日本人養成講座」という、毎週日曜日に送られてくるメールマガジンがあります。このメールマガジンの6月14日号に、日本人としてちょっとうれしくなる記事がありましたので紹介します。


国柄探訪: 外国人の見た「大いなる和の国」

「私たちは日本にくると、全体が一つの大きな
家族のような場所に来たと感じるの」

■1.スクランブル交差点での傘の群舞■

 高層ビルのレストランで、アメリカから来た老夫妻との食事
を終えて、廊下に出ると、雨が降り出していた。廊下から外を
見下ろすと、そこはハチ公広場前の大きなスクランブル交差点
で、信号が青になると色とりどりの雨傘がひしめいていた。老
夫妻は足をとめ、じっと窓から見下ろした。

 私たち、こうするのが大好きなの。日本のことが一番よ
くわかるから。雨の日、そしてことに渋谷のような大きな
交差点。ほろ、あちこちの方向へ動く傘をよく見てごらん
なさい。ぶつかったり、押し合ったりしないでしょ? バ
レエの舞台の群舞みたいに、規則正しくゆずり合って滑っ
て行く。演出家がいるかのように。これだけの数の傘が集
まれば、こんな光景はよそでは決して見られない。

 この言葉に、海外に合計15年も住んでいた文筆家の加藤恭
子氏は次のような感想を持った。

 内なる「外の眼」(JOG注: 海外生活体験を持つ日本人
の眼)を意識している私も、ここまでは気づかなかった。
いつもせかせかと急いでいる私は、「傘の群舞」に眼をと
めたことすらなかったのだ。真の「外の眼」のみが指摘で
きる特徴だったのだろう。

 日本人には「せかせかとした雑踏」としか見えないスクラン
ブル交差点で入り乱れる傘の群れを、この老夫妻は「規則正し
くゆずり合って滑って行く」日本人の姿として捉えていたので
ある。

 加藤氏が編集した『私は日本のここが好き! 外国人54人
が語る』には、こうした「外の眼」から見た日本人の様々
な姿が描かれている。そこには我々自身も気づかない自分自身
の姿がある。



 これは6月14日の記事の冒頭部分のみですが、海外の目から見た日本の特異性が良く分かると思います。特異性といっても、日本人としては当然な感覚なのですが、海外では驚愕に値するようですね。最近の日本人は「個人主義」になってしまったと言われていますが、海外から見た日本はまだまだ『大いなる和の国』なようですね。
 
 Japan on the Globe−国際派日本人養成講座のサイトはこちら
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogindex.htm

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