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zoom RSS 開戦の詔勅

<<   作成日時 : 2009/07/25 01:24   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 1

 政治ブログランキングトップ10に君臨しているブログで、私が毎日欠かさず訪れさせて頂いている『ねずきちの ひとりごと』
 このブログを読むたびに、日本人としての誇りと喜びを感じられ、尚且つ、日本人のあたたかさも感じられます。そして、このブログに集まる論客の方々もまた素晴らしい。本当に良いブログです。

 そのブログの記事『終戦の詔勅、開戦の詔勅』ですが、開戦の詔勅という聞きなれない御言葉が紹介されていました。終戦の詔勅は玉音放送として読まれた詔勅ですが、開戦の詔勅とは初めて耳にする詔勅でした。そこには、やむおえず大東亜戦争に突入することになった日本の立場が記されています。これを読むだけで、大東亜戦争の意義が理解できる、そんな詔勅だからこそ、国民の目からふせられているのでしょう。

画像
 

私はここに、米国及び英国に対して宣戦を布告する。

私の陸海軍将兵は、全力を奮って交戦に従事し、
私のすべての政府関係者はつとめに励んで職務に身をささげ、
私の国民はおのおのその本分をつくし、
一億の心をひとつにして国家の総力を挙げ、
この戦争の目的を達成するために手ちがいのないようにせよ。

そもそも、東アジアの安定を確保して、世界の平和に寄与する事は、大いなる明治天皇と、その偉大さを受け継がれた大正天皇が構想されたことで、私が常に心がけている事である。

そして、各国との交流を篤くし、万国の共栄の喜びをともにすることは、帝国の外交の要としているところである。

今や、不幸にして、米英両国と争いを開始するにいたった。

まことにやむをえない事態となった。このような事態は、私の本意ではない。
残念なことに(内乱状態にある)中国は、以前より我が帝国の真意を理解せず、みだりに闘争を起こし、東アジアの平和を乱し、ついに帝国に武器をとらせる事態にいたらしめ、もう四年以上経過している。

さいわいに国民政府は南京政府に新たに変わった。帝国はこの政府と、善隣の誼(よしみ)を結び、ともに提携するようになったが、重慶に残存する蒋介石一味は、米英の庇護を当てにし、兄弟である南京政府と、いまだに相互のせめぎあう姿勢を改めない。

米英両国は、残存する蒋介石政権を支援し、東アジアの混乱を助長し、平和の美名にかくれて、東洋を征服する非道な野望をたくましくしている。

それだけでなく、くみする国々を誘い、帝国の周辺において、軍備を増強し、わが国に挑戦し、更に帝国の平和的通商にあらゆる妨害を与へ、ついには意図的に経済断行をして、帝国の生存に重大なる脅威を加えている。

私は政府に事態を平和の裡(うち)に解決させようとさせようとし、長い間、忍耐してきたが、

米英は、少しも互いに譲り合う精神がなく、むやみに事態の解決を遅らせようとし、その間にもますます、経済上・軍事上の脅威を増大し続け、それによって我が国を屈服させようとしている(ABCD包囲網)。

このような事態がこのまま続けば、東アジアの安定に関して我が帝国がはらってきた積年の努力は、ことごとく水の泡となり、帝国の存立も、まさに危機に瀕することになる。

ことここに至っては、我が帝国は今や、自存と自衛の為に、決然と立上がり、一切の障害を破砕する以外にない。

御名御璽
平成16年12月8日


 ねずきち様のブログからちょっと拝借させて頂きました。

 正しい歴史を国民が知り、日本人としての誇りを一刻も早く取り戻したいものです。しかし、万が一民主党が政権を取ったならば、民主党の支援団体である日教組の力が助長され、現在よりもさらにひどい自虐史観を押し付けられることになるでしょう。そして、「恒久平和調査局」なるものが国会図書館に作られ、このような資料は永久に葬られ、われわれの子孫は永久に世界に謝罪と賠償をさせられることとなるでしょう。


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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ごめんなさいっ
うまくコメントできないですが…
国民の為の政治をして欲しいと思います。
今の政治は・・・誰の為
かかさん
2009/07/25 08:56

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