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zoom RSS 偉大な先人達の偉業

<<   作成日時 : 2009/10/27 01:11   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 1 / コメント 2

 現在作製中の震電について、なにか参考になる資料がないかな〜と、ネットをウロウロしていたところ、Wikiの震電のページにリンクされている『「震電」 日本海軍十八試局地戦闘機 九州飛行機 J7W1』というサイトを見つけました。
 そのサイトには、震電の制作経過や図面、コックピットのイラストなど、貴重な資料の宝庫でした。数少ない震電の写真や、現存する唯一の震電の写真など、本当によく集めたものだなと、関心してしまいました。

画像
他に類を見ない、たまらなく魅力的な機体ですね


 前翼機の基礎研究は18年7月〜19年1月までの半年間にて、機体の作製から滑空実験まで行い、試作内示は昭和19年2月だったらしいのですが、20年8月には初飛行をしています。僅か2年の期間で、このような前例のない機体を初飛行までさせてしまう先人達。何人で図面を引いたか分かりませんが、6000枚に及ぶ図面を、CADやCAEのない時代に僅か半年で書き上げたそうです。一日に30枚以上の図面を引くということ、その労力は大変なものだったことでしょう。授業で図面を引いていた私は、20枚の製図で泣いていました(笑



 19年5月、震電の試作が正式に発令されたとき、日本はB29による空襲が激化し始めていたそうです。10000mを570kmで飛ぶ爆撃機を迎撃するには、当時の日本軍の機体では性能が不足していました。そこで、速度750km、巡航高度12000mを実現可能な前翼機「震電」の開発が急がれたのでしょう。
 戦っても亡国、戦わずとも亡国という状況だった当時、後に続く子孫のため、少しでも有利な講和を結ぶために戦い抜いてくださった先人達。震電の完成が急がれたのも、日本を空襲から守る=後につづく子孫を守るためだったと思います。

 日本と日本人が東京裁判の呪縛から逃れ、先人達の名誉が回復するのはまだ先か・・・


 
 私の震電は現在このような状態です

画像
90%完成といったところでしょうか







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2009/10/28 02:49

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お〜やってますね〜
You Tube で震電の離陸⇒飛行画像を見た事があります。
今も見られるか不明ですが。
ジュンチー
2009/10/27 01:43
ジュンチーさんのために動画を追加しました(笑
t
2009/10/27 02:24

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