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zoom RSS あの『田母神閣下』がブログを開設

<<   作成日時 : 2010/01/11 23:34   >>

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 『危険人物』(笑)との悪名高いあの田母神俊雄前航空幕僚長がブログを開設したようです。

田母神俊雄オフィシャルブログ「志は高く、熱く燃える」
http://ameblo.jp/toshio-tamogami/

 
 今日のエントリの冒頭を引用させて頂きます。

国を守るテーマ:ブログ

「国を守る」とか言うと、特に若い人たちの中には抵抗を感ずる人がいるかもしれません。日本以外の国では、ごく普通に言われ、当然のことと認識されているこの言葉が、我が国においてのみ抵抗を感ずる人がいるのです。

戦後の学校教育において国家が国民を虐めるという左翼教育が続けられた結果、日本国民の中に日本の国家を敵視する人たちが多数おります。中国など、外国はいい国ばかりで我が国だけが悪い国だ、というわけです。それはいまや有力政治家や高級官僚や財界のリーダーたちにまで及んでいます。国家観、歴史観が崩れた人たちにリードされるわが国は国家の存立上極めて危ない局面に差し掛かっているのです。

しかし、これらのリーダーたちにはその自覚がありません。

国家の主要な活動は、国を守るための防衛や外交であり、その基盤の上に経済活動が成り立っているのです。しかし、わが国の政治の関心は経済にのみ集中しているようです。



 田母神閣下の文章は非常に分かりやすく、尚且つ説得力があります。例の論文事件で、左翼どもが国会での閣下の答弁を妨害するのも仕方がありません。これだけの正論を述べられたら、日本の反日左翼どもの立場は木っ端微塵にされてしまうでしょう。

 私は、例の論文事件について「田母神閣下の自作自演」ではないか、と以前から思っています。閣下ほどのお方ならば、論文が人前に晒されればあのような騒ぎに発展するのは分かっていたはず。そして論文が話題になれば、それを目にする人が多くなり、覚醒する人々が必ず発生する。今の日本の現状を憂いだ田母神閣下の捨て身の告発ではなかったのだろうか、と思っています。あの論文を「論文とはいえない」「内容のソースが無い」という頭の良い人たちがいますが、私は「誰が読んでも理解できる」ように、わざとあのように書かれたのではないだろうか、と思っています。


 また一つ、毎日のブログ巡りに新たなブログが加わりました。ブログ巡りで数時間を費やしていますが、時間の捻出が大変です。一日が30時間くらいあればよいのにな。







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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いつも気持ち玉ありがとうございます。
時間がないというのはその通りですよね。よく分かります。
だからこそ代議士制にして、国の行く先を考えるのは政治家に任せて、私たちは働くことに集中しようとしたわけなのに・・。
今は、その代議士たちを阻止するために、生活に忙しい庶民が立ち上がらなくてはならないとは、本末転倒のような気がします。
それにしても、歴史を知れば、今現在の異常さがよく分かりますよね。
鳩山由紀夫に代表されるような、浅はかなヒューマニズムというか、軽薄な理想主義というか。
私も本当に「覚醒」したのは、子供の絵本を借りに行った近所の図書館で、たまたま渡部昇一さんの本を手にしたのがきっかけでした。
下のおすすめ本「侵略の世界史」、高校の世界史の必読本にして欲しいくらいです。
私も早速に、田母神さんのブログを拝見しようと思います。
くろねこ
2010/01/15 09:19
くろねこさん

今までの日本、信頼できる人間が多数を占め、政治も自民に任せておけば国民は何も心配せずに生活が出来てきてしまいました。そこに特亜に犯されたマスコミが付け込み、過剰に国民の不安を煽り「自民ではダメだ」の風評を広めた結果が今のこの状態だと思っています。今までの日本が上手く行き過ぎだったという話もありますが、国のことも政治家任せという国民の意識が変わる良い機会となればと思います。
しかし、自虐史観に犯されている限り、日本を守りたいという意識は芽生えないでしょう。やはり自虐史観からの脱却が、日本を正常な国へ戻す為の近道だと私は思っています。田母神閣下の捨て身の論文も、国民に目覚めて欲しいという閣下の思いがあったのだろうと思っています。
t
2010/01/15 12:54

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