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zoom RSS 太陽からの風

<<   作成日時 : 2010/06/29 22:57   >>

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 「太陽からの風」とは、昔読んだアーサー・C・クラーク氏の著作のタイトルで、太陽光を受けて進む「宇宙ヨット」によるレースの模様を描いた作品でした。その小説の中に登場した「ソーラーセイル」が、現在順調に宇宙空間を帆走しています。それは、我が国が打ち上げた小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS」です。



小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS(イカロス)」の
二台目の分離カメラの撮影成功について


宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、平成22年5月21日(日本標準時、以下同様)に種子島宇宙センターから打ち上げられたIKAROSの運用において、6月19日に二台目の分離カメラ※1による、展開後のセイル全景の撮影を行い、その後数日かけてデータの伝送・確認を行いました。
 その際、工学ミッション機器である液晶デバイス※2の動作状況も、撮影された画像で確認出来ましたのであわせてお知らせいたします。
 継続して、薄膜太陽電池による発電の状態を計測し、光子圧を用いた加速及びそれによる軌道制御を世界で初めて実証し、ソーラーセイルによる航行技術の獲得を目指します。



 はやぶさは見事な帰還を果たし、そして、イカロスはセイルを無事に展開、燃料を使用せずに宇宙機の姿勢制御を行う実験を開始する。我々の生活には直接関係ありませんが、世界に誇る偉業を成し遂げようとしています。まさか私が生きているうちに、SF小説が現実の物になるとは思ってもいませんでした。JAXAは日本の誇りですね。


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